ここでは尺骨神経について、詳しく説明していきます。

手首には大きく3つの神経が通っています。小指側にある尺骨に沿った尺骨神経と、ちょうど真ん中を通る正中神経、親指側の橈骨に沿った橈骨神経があります。たとえば手首の小指側だけが痛むのであれば尺骨神経に対して異常があるでしょうし、親指側であれば橈骨神経、全体的に痛むのであれば正中神経といった感じで場所によって原因も変わってきます。


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そして手首を動かしたときに痛む場合も同じように原因は違ってきます。手首を内側に曲げた時に痛む場合はどちらかと言えば尺骨に関係する場合が多いですし、手首を外側に向けて曲げた時に痛む場合は橈骨に関係する場合が多いです。場合によっては正中神経にも関係してくるでしょう。

日常生活の中で皆さん一度は経験したことがあると思われる、肘をぶつけた時の電気が走るような痺れ、これは実は尺骨神経の仕業なのです。特に小指と薬指の外側半分のみに強く痺れが起こるのですが、この現象に対して「ファニーボーン」という呼び名があるのはご存知でしょうか。ファニー=おかしい、ボーン=骨、から来ているそうで、痺れた時の感覚が笑ってしまうような可笑しさからこう名付けられたようです。


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